社会福祉法人 ノテ福祉会

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法人の先駆的取り組み

先駆的事業の開発・実践

「住み慣れた地域や家で暮らし続けたい」という思いは、多くの高齢者に共通した願いです。しかし、その願いを実現するためには、生活できる条件を整備する必要があります。
ノテ福祉会では、「介護が必要な状態になっても、認知症になっても、安心して生活できる地域社会」を目指しています。当法人が開発した「24時間定期巡回・随時対応サービス」をはじめ、老人保健施設を活用した「アセスメント入所」による、多職種の専門家が評価・作成するケアプランの提案サービスなど、必要なときに必要なサービスを提供できるように支援しています。ノテ福祉会は、これからも在宅生活を支える様々な仕組みを開発・実践してまいります。

24時間定期巡回・随時対応サービス

自宅にいながら施設で暮らしているのと同じ様なサービスが受けられます。

「定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービス」は、従来の決められた日時にヘルパーがご利用者宅を訪問する「訪問介護」とは違う新しいサービスです。ご利用者には、ご自宅にケアコールを設置していただきます。
必要なサービスメニューをご利用者・ご家族と充分に相談(アセスメント)したケアプランに基づいて、介護福祉士・看護師が1日に複数回訪問してサービスを提供します。これが「定期巡回サービス」です。さらにサービスが必要な時には、ケアコールを押してもらい、オペレーターが24時間対応して、必要に応じて介護福祉士がご自宅にかけつけるのが「随時対応サービス」です。
この2つの組み合わせにより、たとえ中重度の要介護状況になっても、ご自宅での生活を継続できるサービスシステムです。

24時間365日いつでも側にいる様な安心感をご提供致します

地域に密着した複合サービス拠点

ノテ福祉会では、日常生活圏域毎に地域に密着したサービス拠点として「サテライト」を整備しています。「サテライト」は、小規模多機能型居宅介護を中心として、居宅介護支援、訪問介護、サービス付き高齢者向け住宅などの複数の事業所を併設しており、地域の皆さまの様々なニーズにお応えするための複合サービス拠点です。
「サテライト」は、ノテ福祉会全体の相談窓口である「ノテ地域包括ケア総合相談センター」と一体となって、介護に関するあらゆるご相談にきめ細かく対応させていただきます。

「特別養護老人ホームを”核”としたノテ地域包括ケア」

厚生労働省は、団塊世代が75歳以上の後期高齢者となり、急速な超高齢社会が到来する2025年に向け、可能な限り住み慣れた地域で生活を継続することができるような包括的支援・サービス供給体制を構築することを目指す「地域包括ケアスシテム」を推進しています。

ノテ福祉会は日本の中でもいち早く地域包括ケアシステムの構築に取り組み、特別養護老人ホームを地域の介護拠点に位置付け、たとえ中・重度の要介護状態になっても、小規模多機能型居住介護や定期巡回・随時対応型訪問介護看護などで住宅生活を支える「ノテ地域包括ケア」を実践しています。

安心のバックアップ体制

ノテ福祉会が運営する特別養護老人ホームが、各サテライト事業所を強力にバックアップしています。ノテ福祉会の総合力により、24時間365日安心して暮らせる生活を支援します。

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