採用情報

ノテ職員インタビュー

ケアワーカー(入職5年目)

介護老人保健施設げんきのでる里
入所部門

●この仕事を選んだきっかけは?

家で母が祖母を介護してきた姿を見て何か手伝いをしたいとの思いから、介護職に興味を持ちました。

●老健施設ならではの仕事を教えてください

老人保健施設は在宅復帰を目的にした施設ですので、介護職員もその目標に向かい関わっていきます。介助の場面でも「その方が何をクリアすれば家での生活が叶うのか」常に念頭に置き、様々な専門職やご家族の方と情報のやりとりをしています。

●やりがいや楽しさは何ですか

疾患などによって不安定さのある方へ、自分の働きかけによって少しでも変化があったときです。老健はリハビリが主な目的ですが、生活の楽しみを提供することで意欲に繋がったり、気持ちを落ち着けてもらえたとき、とても嬉しく思います。

●これから挑戦してみたいことは?

学校を卒業してから今まで大規模施設で勤務してきましたが、今後はグループホームなどの小さな単位でケアを行う施設でも働いてみたいです。そういった希望が叶うのも「ノテ」ならではだと思います。また、認知症の人に対するケアは疾患への理解が欠かせないと思い、「認知症実践者研修」を受ける予定です。これまで行ってきた介護を振り返り、相手を知る努力をし続けられる介護職でありたいと思います。

小規模多機能型居宅介護管理者(入職8年目)

小規模多機能型居宅介護「ごきげん」真駒内

●管理者になるまでの経緯を教えてください

学校を卒業したばかりの頃は福祉とまったく違う分野の仕事をしていました。他法人の老健で介護職として5年勤めた後、ケアマネジャーの資格を取ったのですが、その法人にはケアマネの空きがなく、ノテへ転職することを決めました。「ノテ」に来てからは居宅ケアマネ、老健や特養の相談員を経て「ごきげん」真駒内の管理者になりました。

●小規模多機能ならではのやりがいや楽しさは何ですか

小規模には従来の介護サービスの隙間を埋めながら、重度であっても家での生活を実現させられる機能があります。「施設しかない」と自宅での諦めていたご家族や医療関係の方々にも、小規模を利用するから在宅生活ができると言っていただけることはとてもやりがいになっています。

●小規模に向いているタイプはどんな人ですか、また管理者として気をつけていることは?

頭が柔らかく、変化を楽しめるような人は小規模に向いているように思います。一緒に働く職員は経験年数など様々なので、なるべく個別にコミュニケーションを取ってフォローしたり、変化に気付けるように気を配っています。

●これから挑戦してみたいことは

小規模にない機能については母体の特養はもちろん、近隣の医療機関や地域包括支援センター、地元の町内会などの助けを借りて補いながら、「在宅介護の最前線」として地域で存在感を発揮できるような、そんな事業所にしていきたいと思っています。

看護師(入職3年8ヶ月)

特別養護老人ホーム ふるさと

●ノテへ入職するまでの経験を教えてください

一般急性期の病院で勤めていましたが、知人の紹介がきっかけで訪問看護やケアマネなどの在宅支援を経験してきました。在宅を諦めざるを得なかった多くの方が訪問看護の支援によって自宅へ帰ることが出来る事例をいくつも見ていましたので、福祉分野での仕事に対して大きな不安はありませんでした。

●業務内容を教えてください。また、気を付けていることは

バイタルチェック、服薬管理、受診対応、創・軟膏処置や経管栄養の投与、夜間オンコール対応などです。入居者の方の「いつもと違う」サインを早期に発見する“気付き”や、笑顔で相手を肯定する接し方にも気を付けています。

●「福祉現場での医療職」としてどのように働いていますか

病院では看護師が主体となって患者さんに対することが多いのですが、福祉現場での看護師は主役ではなくバックアップが役割だと思っています。ご利用者やそのご家族、時にケアを行う介護職員に対して、心の余裕を持ちながら支えられるよう気持ちをシフトしています。

●これから挑戦してみたいことは

人生の最期を迎える施設として「看取りの充実」を図っていきたいと思っています。今も年間5~6名の方を「特養ふるさと」で看取っていますが、よりご利用者に寄り添い、最期の時が穏やかなものであるように安楽な環境を提供していきたいです。

ケアマネジャー(入職2年)

居宅介護支援事業所「介護のかけ込み寺」豊平

●「ノテ」へ入職するまでの経緯を教えてください

介護職ではじめて入職した法人がノテ福祉会でした。特養の介護職として法人内外で約11年勤めた後、グループホームで管理者・ケアマネとして3年、その後は病院に併設している居宅介護支援事業所でケアマネジャーとして7年半、その後居宅ケアマネを希望し「ノテ」に戻ってきました。

●業務内容を教えてください。また、気を付けていることは?

訪問や面談を行い、介護保険のサービス説明や提案、調整、望む生活を一緒にイメージしてプラン立案を行います。担当者会議、サービスを開始してからのフォローやモニタリング、ほか行政や医療機関とも都度連絡調整をします。ケアマネジャーは様々な事業所や職種の方々と関わる仕事。それぞれがご利用者の生活を支援するのに必要な役割を担っていますので、その方々が「良いチーム」として力を発揮してもらえるような調整を心掛けています。

●やりがいや楽しさは何ですか?

先程の話とも繋がりますが、様々な事業所が良いチームとして機能すると、ご利用者の生活が目に見えて良い方向へ変化します。その方の身体状況を含めた生活全体を見据えて変化をイメージしサービスを組むので、向上に繋がったときはやりがいを感じます。

●これから挑戦してみたいことは?

「ノテ」は、様々な機能の施設・専門職が揃っているので、ケアマネジメントの面もサポートを受けやすいと感じています。この利点をもっと地域や他事業所にも利用してもらえるように情報発信していけたらと思っています。

作業療法士(入職6ヶ月)

介護老人保健施設 げんきのでる里
通所リハビリテーション

●ノテへ入職するまでの経験を教えてください。

大学を卒業してから3年精神科でリハビリを担当していました。そこでの仕事はどうしても“対集団への支援”という場面が多く、なかなか個別の働き掛けを行うのは難しい環境にありました。もっと個人を尊重して関われる仕事をしたいと思い、「ノテ」への入職を決めました。

●業務内容を教えてください。

出勤して10時頃までは老健入所の方のリハビリを行います。デイケアご利用者が到着次第、お迎えとその日参加するプログラムの提案や決定の支援、個別リハビリを行います。午後はフロア活動の支援に入り、デイケア終了後は再度老健入所の方のリハビリ、記録記入等を行っています。

●福祉現場でのリハビリスタッフとしてどのような思いで働いていますか

維持期の高齢者ですので、劇的に機能が向上するという例は少ないのですが、それでもライフステージや障害に合わせた環境を整備するために、出来ることはたくさんあると思っています。身体だけでなく心の変化にも目を配りながら、その人がその人らしく健康的に生活してもらうことを目標に日々関わっています。

●これから挑戦してみたいことは?

ご利用者の生活拠点は病院ではなくあくまで自宅なので、デイケアでの活動とその人の生活とを結び付けて考えられる視点を身につけていきたいと思っています。

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