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2017.12.02

職員講習と現場支援


 日本医療大学・合田央志助教が、ノテ福祉会で職員研修「嚥下機能向上のための姿勢保持」を行った後、職員から姿勢に関する相談を受け、現場支援を行なっています。

【合田助教のコメント】
    ↓
 私はノテ福祉会の下半期の職員研修をしています。
研修①.jpg
▲職員講習の様子

 聴講した職員から車いす姿勢に関する要請があれば、現場での支援もさせてもらっています。現在は、小規模多機能施設を利用しているある高齢女性の車いす姿勢(支援)について相談があり、対応をしています。この方は側彎があり、標準型車いすに座るとねじれて座ることを余儀なくされています。車いすのレンタル業者とも協業しながら、骨盤サポート付き車いすの試用がはじまり、快適に座ることができているようです。

 日本医療大学は、関連施設の高齢障害者の生活支援を引き続き行っていきます。 
                          (作業療法学専攻 合田央志)


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