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2017.02.10

札幌市特別養護老人ホーム及び仙台市介護老人保健施設整備事業者に同時採択されました!

 当法人は、昨年8月に札幌市の「平成29年度特別養護老人ホーム整備事業者公募」に厚別区で計画して応募、昨年10月に仙台市の「平成28年度介護老人保健施設整備事業者公募」太白区で計画して応募していましたが、札幌市においては「ノテ地域包括ケアシステム」が高く評価され、また仙台市においては介護老人保健施設げんきのでる里で多職種協働による「アセスメントステイ」が見事に評価され、それぞれ整備事業者として採択を受けました。

 特養(建設予定地:札幌市厚別区上野幌1条1丁目)については、特別養護老人ホームの設置では初となる札幌市厚別区上野幌で、規模は入所80床と短期入所20床の100床を有し、居宅介護支援事業所や定期巡回・随時対応型訪問介護看護を併設させるほか、先に設置済の小規模多機能型居宅介護「ごきげん」厚別もみじ台や厚別中央などと連携して、厚別区での「ノテ地域包括ケアシステム」の構築を推進して平成30年度の開設を目指します。

 また老健(建設予定地:仙台市太白区冨田字京ノ中99)については、今年4月に仙台市太白区に開設予定の特別養護老人ホームとみざわの里に近接して整備を進め、100床規模でデイケア(30人定員)を併設させる計画で、平成31年4月に開設を目指し、開設後は特養とみざわの里や小規模「ごきげん」東大野田やグループホーム「ごきげん」東大野田ほかとみざわの里と同時開設予定の看護小規模事業所等と連携して、仙台市においても「ノテ地域包括ケア」の構築を推し進めることとなります。

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