社会福祉法人ノテ福祉かでは、中重度の要介護高齢者であっても在宅や施設で暮らし続けるために「アセスメント入所」を提案しています。
中重度の要介護高齢者は、日中と夜間で状態が大きく異なる場合が多く、在宅や施設で生活を続けていくためには24時間スケールのアセスメントが必要となるからです。
介護老人保健施設に35日〜50日入所して頂き、5職種によるアセスメントチームが各々の専門職の立場から聞き取り調査をし、カンファレンスを実施した上で、お一人おひとりの心身の状態やライフスタイルに合わせた具体的なケアプランを提案します。
1.医師
2.理学療法士
3.看護師
4.介護福祉士
5.社会福祉士
いずれも、施設と在宅での経験が豊富な専門職です。各々の立場から必要なサービスを提案します。
これからの生活目標を明確にし、「どんなサービス」が「いつ」「どのくらいの頻度」で「どのくらいの時間」が必要かを具体的に提案し、その人らしく暮らし続けるためのケアプランを作成いたします。
