法人理念

『誰もが ごくふつうにくらせる しあわせ』 を創造する

ノーマライゼーションへの挑戦

緑豊かな北欧の国デンマークでは、人々が安心して年を重ね、高齢期においても生きがいと誇りを持って暮らしています。それは「障がい者が特別視されることなく地域で生活する個人として、一般社会に参加し行動できるようにするべきである」という「ノーマライゼーション」の考え方に基づいて、年齢や障がいの有無に関らず、誰もが自由で独立した社会的存在として尊重される高度で総合的な福祉制度が確立されているからです。
当法人はこの思想を日本で実現するために、札幌市清田区真栄にコミュニティを開設しました。そして、このコミュニティを、デンマークの代表的な童話作家であるH.C.アンデルセンにちなんで「アンデルセン福祉村」と命名しました。
私たち「社会福祉法人ノテ福祉会」は、デンマークにおける高齢者ケアの3原則である「自己決定の尊重」「継続性の尊重」「残存能力の活用」を基本とし幅広く福祉事業を展開しています。

地域包括ケア体制の構築

「住み慣れた地域や家で暮らし続けたい」というのは、多くの人々に共通した願いです。そのような願いを実現するために、ノテ福祉会では、「介護が必要な状態になっても、安心して生活できる地域社会」を目指しています。
当法人が開発した「24時間定期巡回・随時対応サービス」をはじめ、「アセスメントチーム」によるケアプランの作成など、必要な時に必要なサービスを提供することにより、地域での生活を支える仕組みを開発していきます。

名称の由来

当法人は、昭和58年に「社会福祉法人札幌栄寿会」として設立されました。平成7年に東京での事業展開を契機として、法人名の見直しを行い、現在の「社会福祉法人ノテ福祉会」に変更しました。英語の"NOTE=音符"をローマ字に読み替えて『ノテ』とし、特別養護老人ホームの「音符」、介護老人保健施設の「音符」、在宅支援サービスの「音符」が重なり、調和のとれた素敵なハーモニーが醸し出されるように、豊かな高齢化社会の建設を目指したいと考えています。

ノテ福祉会について

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